環境保護方針 |
|
JAしみずは、清水の豊かな自然と温暖な気候に根ざした農業と、そこで生活を営む組合員と共に成長発展してきました。 地域の自然豊かな環境はもとより、かけがえのない地球環境を守り、健全な状態で次世代に継承していくことが、自然と共に歩む農業を見つめ育んできた農協の基本的責務であると考えます。 私たちJAしみずは、組合員や地域住民の期待に応え、「あって良かった」と言われる農協を目指し、環境・農業・地域に対して社会的役割を誠実に果たします。
|
|
|
| 1 | 環境に配慮した事業活動を実践し、省エネ、省資源、リサイクル及び廃棄物の減量に努めます。
| | 2 | 環境影響評価結果に基づき、環境目的及び目標を定め、適切な管理を行うことにより、継続的な改善と、 環境汚染の予防をします。
| | 3 | 組合員等の環境保全に対する活動に対し、指導・支援を行います。 | | 4 | 地域の環境保全活動に積極的に参画し地域社会との調和に努めます。 | | 5 | 環境に関連する法規制、及びその他の要求事項を遵守します。 | | 6 | 環境教育により、従業員の環境保全に対する意識の高揚を図ります。 |
|
 |
2003年4月1日
清水農業協同組合 代表理事組合長 望月眞佐志
|
|
|
JAしみず(本店)は、環境マネジメントシステムの国際規格である「ISO14001」の認証を2001年 9月21日に取得しました。 引き続き、支店・JA-SS(ガソリンスタンド)の認証取得に向け取り組みを進め、2003年2月7日、審査登録機関である財団法人日本品質保証機構(略称JQA)の審査に合格し、認証を取得しました。 これにより、JAしみずすべての事業所において認証を取得したことになります。 全従業員が一丸となって、システムを有効に活用し、業務改善、環境保全活動を実践していきます。
|  |
|